【小ネタ】大江戸線の天井が低い!?

んなに利用しない路線ですが、久しぶりに大江戸線に乗った時に改めて…



あれ?天井低くない?



って思ったのよね。よくよく観察すると車両自体がなんだか他の路線よりも小さい?明らかに狭いん。同じ地下鉄の路線でもここまで狭いかな?って。


Google先生に聞いてみると、そもそも最初から小型車両として作ろうとしていた訳ではないようです。

わたし<br><br>
わたし

ほへ~~~そうなんだ!

大江戸線着工しようとした時に、1973年のオイルショックが日本経済を直撃 → 物価の高騰 → 東京都の財政は大きく悪化 → 日本全国で大規模な公共事業が見直し。

そこで建設費の見直しが入り、従来のトンネルより断面積を半分にした「小型地下鉄」構想された。

乗り物ニュース参照

のようです。トンネル掘るのもお金がかかりますからね。その断面積を半分にしたらそれだけ経費も削減出来るから、小さい車両になったんですね。

う~ん、にゃるほど。

乗った事ない人には、分からないと思いますが、乗った瞬間分かります。


狭ッッ!って。


それと大江戸線で思ったのが、地下深い!全部の駅が深い訳ではないと思うんだけど、感覚的に地下深いなぁ~って。六本木駅を結構利用する事があって、待ち合わせ時間5分前に着いて、余裕だろうって思ったら、地上まで上がるのに長いから遅刻した経験あり。


六本木で待ち合わせたら、10分前には駅に着くようにしましょう!

早よ、来いや~

いやはや、ホント深いよ。
(地上まで約6分)

なんと六本木駅は地下鉄駅の深さランキング
堂々の一位のようです。

そもそも大江戸線が地下深い理由は作られた時期が関係するようで、その時にはもうすでに東京の地下には色々な地下鉄が走っているので、更にその下に作らなければいけなかったみたいですね。

考えても見ればそうですよね、先に作った地下鉄の方が地上に近い深さに作られるんですから。

でも、それを考えると東京の地下と言うのは、穴だらけじゃん。。。ちと怖いな。

東京の地下はレンコンですか?

皆さんも、もし、大江戸線に乗る機会がありましたら、その狭さを体感するとともに、六本木駅に行く事がありましたら、日本一の深さをご堪能下さい^^

そして、友達にこう伝えてみてください。

おれ、日本一深く潜った男(女)なんだぜッッ!


…それではまた。

コメント