【小ネタ】見かけなくなった公園の丸い回すあれは…?

学生の頃、好きだった遊具、シーソーだったりブランコが好きで、もう一つ好きな遊具があったのだ!その名も…


丸くて回す奴ッッ!

出典)日都産業株式会社

はい、名前が分からない笑
当時、友達と遊ぶ時には固有名詞(ブランコだったりシーソーだったり)で…

わたし
わたし

○○○で遊ぼうぜ!



て、言ってたけど、丸くて回す奴に限っては…

わたし
わたし

「あれ」で遊ぼうぜ!回す奴!


あれ」って、言ってました。
友達と回して、その遠心力で一瞬宙に浮くあの感じ!たまりませんでした

外に出かけて色々な公園の近くを通る事は、皆さんもあると思います。そこで私が気が付いたのです。



あれ?あの回す奴見ないな。



でっかい公園とか行けばあるかと思いますが、自分が過去に見かけたであろう公園、また、よく通る公園…見かけないんですよね。せっかくYouTube動画に使いたいのにないんですよ。。


そこで気になってググってみた!
検索:【公園 回るやつ】で出て来た笑


この遊具の名前は…
グローブジャングル

作っている会社は…
日都産業株式会社 ←ホームページ


ほぉー!そんな名前だったんか!
四十になってはじめて知りました!


グローブジャングルを作るにあたり
大変な苦労が!

地球儀のような遊具があったら面白いかも――。1951年とも53年とも言われていますが、いずれにしても今からおよそ70年も前の話です。

当時の日本は、戦後からようやく立ち直りつつある復興の時代。子どもが元気に遊ぶことはおろか、食べることや生きることに日本全体が必死だった頃です。また、鉄の加工技術も今ほどではありません。アイデアが閃いたのはいいものの、実現するには多くの苦労がありました。

例えば、鉄パイプを上手に曲げる技術。試行錯誤の末、まさに地球儀のようなきれいな球形をつくることに成功したのですが、何より腐心したのは「安全性の確保」です。何せ、あの重い鉄の塊がグルグルと回転するのです。

引用)日都産業株式会社


名前の由来は、ここから来ているんですかね。英語でglobeは、球体、地球という意味のようで、丸い地球のようなジャングルジム、グローブジャングルと。


スピードが出すぎない工夫もされている、
素晴らしい日本の技術
が込められているのですね。

凄い!

そして、
なぜグローブジャングルが
減ってきているのか?



遊具の中には「事故」があり、
危険」と見なされ撤去された遊具もあります。


もしかして、グローブジャングルも?
、グローブジャングルは
危険と見なされていない
ようです。

グローブジャングルの危険性に関するコメントは特になく、ほかの遊具と同じよう扱われています。つまり、安全だと。(*一般社団法人 日本公園施設業協会の遊具の安全に関する規準)

引用)日都産業株式会社


何かひとつの遊具で事故があると、
もしかしたらあれも危険?
これも危険?
誤解が生まれたひとつの遊具なのかもしれません。



実際の所は、公園に対するニーズが時代とともに変化して行き、外遊びする子供達が減ってきている。そして、「誤解」も減ってきてしまった理由の一つかもしれません。筋トレ、健康器具、公園に増えてるよね。



そう思うとなんか世知辛いなぁ~
と、ちょっと思う。。




どんなものにもちゃんとした「使い方」があるように遊具にも「遊び方」というものがある

そこはしっかり
大人が子供に教える事で、伝える事で、
楽しく遊べるんじゃないかと思います。


そして、
最後にこのグローブジャングルを
世界で初めて開発したのは…
日都産業株式会社ッッ!!

ほぉー!


調べてたら原点にたどり着いたよ!


日都産業株式会社さま
ブログを書くに当たり写真の使用など
快諾して頂き誠にありがとうございました。

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