【旅行記】小笠原諸島旅行記 ~ホエールウォッチング&ドルフィンスイム

※2013.3月。過去に行った旅行記です。
現在コロナ過の為、小笠原諸島に行く際にはPCR検査を受け入島する事を、強くお勧めします。安心、安全に旅行を楽しみましょう。

クジラッッ!

冬から春にかけて、ザトウクジラが繁殖のため温かい海にやってきます。

マッコウクジラより少し小さいですが、派手なアクションが多いのがザトウクジラです。

また、ザトウクジラは水中で鳴いてコミュニケートする
『歌うクジラ』
としても有名みたいですね。

前日の体調不良の心配がありましたが、サクっと寝て6時に起床。お腹が緩かったんですが、朝飯をなんとか完食。

朝飯食べれたし、なんとかなるかな?とちょいと不安を残しつつ船へ乗り込む。

もうはっきり言ってクジラが出てきたらね、体調不良なんて…

吹っ飛んだね!

カメラを構え、撮る撮る…撮るッッ!

最初の写真の背中の穴から潮を
「プシュッ!」ってやるのが
Blow(ブロー)

そして、尾ひれをざっぷ~んってするのが
Fluke up dive(フルークアップダイブ)

胸ビレを水面に叩き付ける
Pec Slap(ペックスラップ)

残念ながら一番見たかった
Breach(ブリーチ)は見れませんでした。

O-DAN無料写真素材から拝借・Breach

帰りの船で一緒になった方のツアーでは、何度も飛んでくれたようです

クジラの飛んでる写真、自分のカメラに収めたかった…

三月の時期を狙って小笠原に来た目的のひとつでもありましたからね。絶対いつかリベンジしたるッッ!

この後、
南島に上陸しますがこれは次の機会に。

その後、海の上に船を止めて昼食なんですが、その下に沈没船があるという。

水深10m。潜りたい人は潜っていいよ~って、シュノーケリングですね。

最初の申し込みでドルフィンスイムはしないで申し込んだんです。だって流石に寒いし、おれ…

泳げない。

寒いし他にもそういう方いるかと思ったら、全員泳ぐ感じなの!

わたし
わたし

うそ!?まぢ!

申し込んだ人はウエットスーツ借りてるんだよね。

おれは泳ぐつもりない…泳がないよ…
そんなつもりじゃない…

泳いじゃった!

水着だけでね。
シュノーケリングを貸してくれて…

太田さんはぁ~水着でも行くんですよね~?ニヤ

って言われればさぁ~。それにウズウズしてきちゃったしさぁ~

泳げなくても人間絶対浮くから!
と自分に言い聞かせて海の中へ入りました。

いや~めっちゃ綺麗!
魚もいるいる!
沈没船も発見!
(まぁ原型留めていませんが)

でも、やっぱり潜るのはそこでは出来なかった。ちょっと溺れかけた?前に進まなくてちょっと焦ったので、とりあえす船に上がる。そんなそぶりは隠してね

で、やっぱり寒い。
曇っていて風が冷たくやっぱり寒かったです。海中の方が温かいぐらい。

みんな寒くないの?

その後、
もっと魚がいる場所キャベツビーチへ向かいました。

そこは先ほどのところより浅く水深3mぐらい。そして…

魚の量がハンパない!
ウミヘビもニョロニョロ~!

ホント写真がないのが残念!
こんなにも水中カメラ欲しいと思うとは

珊瑚礁もとてつもなく綺麗で魚とのコラボレーション!
キラキラキラ~!

潜水もなんだかコツが掴めてきて、終いにゃ何度も潜ってた!
人間やれるもんだね(^^)

O-DAN無料写真素材

疲れたらドザエモンみたいにプカァ~って浮いてれば大丈夫だしね。

もうシュノーケリング病み付きッス(^^)

気づくと他の人はすぐに船へ上がっている。そりゃそ~だ、寒いもん。

太陽出ていたら全然違うんだろうな。

時間までシュノーケリングして船へ上がったらホント寒い寒い。

温かい飲み物貰って船室へ。

イルカを見に移動。数分後…
百頭以上の群れが!

O-DAN無料写真素材

船室にいた人も外へ!
おれは…無理ッッ!

出た瞬間の風の冷たさに負けて、せっかくの群れですが船室から眺めておりました。

だから写真も撮れずじまい。今、思うと窓開けて写真撮れたんだろうけど…。ちょっと後悔。

港へ戻りツアー終了。
楽しすぎた!

宿に戻り、行きの船で一緒になった人とウェザーステーションへ。

天気があまりよろしくなかった。。

軽く夕日を拝んで夕食へ

カメ刺し。

これ、おいしかった!
他にも煮込み?煮付け?なるものがあったんだけどちょっとにおいがありましたね。

全部食べましたけど、苦手な人は苦手かと思います。

※ウミガメは誰もが自由に捕獲出来る訳ではありません。年間捕獲頭数やサイズなども厳しく決められ、子ガメの保護や調査を行い生息数を安定させている※

次回『南島』
よろしく!
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