【旅行記】小笠原諸島旅行記 ~南島へ上陸!

※2013.3月。過去に行った旅行記です。
現在コロナ過の為、小笠原諸島に行く際にはPCR検査を受け入島する事を、強くお勧めします。安心、安全に旅行を楽しみましょう。

いざ!南島へ!

父島より南西1kmの沖合いに浮かぶ
沈水カルスト地形の島。

島への上陸はガイドの同行が義務付けられていて、1日入島人数100人まで。

この島でしか見られない植物や地質を守るためです。アオウミガメや海鳥の産卵地にもなっています。尚、11月初旬~2月初旬までは、入島禁止期間なようです。

沈水カルスト地形:石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地。簡単に言えば凸凹な大地が海水面が下がっていた時期に出来、海面上昇によって冠水したもので「小笠原南島沈水カルスト」の名称で国の天然記念物に指定されている。

Wikipedia参照

私たちが乗って来た船では入り江に入れないので、少し小さめの船に乗り換えて上陸します。

イルカの模様が入った綺麗な船。
船室の真ん中が海底が見えるように窓になってました。

PLフィルター使用

透明度が半端ないッッ!
鮫池と呼ばれていて、沢山が鮫いるらいんですが…
いませんでした

扇池のビーチ
小さく砕けたサンゴの粒から成るそうです。

波しぶき~♪
入島制限されているだけあって
砂浜もとても綺麗♪

ヒロベソカタマイマイ

砂浜に沢山落ちているこの貝は、1000~2000年前に絶滅した小笠原の固有種、
ヒロベソカタマイマイの半化石

ずら~っと沢山!

ちなみに一切の
持ち出しは禁止
ですので。

自然は自然のままにが一番です。

これは、扇池から少し外れた場所にある…池?

風の強い日、台風の日に海側(高い山壁がある、それを超えて)から海水が入り込んで出来たんですって。

ガイドさんも最初は本当かよ!?と思っていたらしいんですが実際、
風が強いと丘を越えて水しぶきがくる
らしいのです。

次にちょっと小高い丘に登り見渡せる場所へ。
そこからの扇池。

右側にさっきの池が、少し見えています。
周りはご覧の様に小高い丘になってます。

ズームで扇池を。
ちなみに南島は尖った形の岩があちらこちらに。

この尖った形の岩のことを、
「ラビエ」
と言うようです。
長い時間をかけ、雨水により溶かされ、尖った形になったようですね。

注意しながら歩いてください。

南島から…

ハートロックも見えましたよ。

青空が広がっていたらもっとよかったんろうなぁ~。

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次回、母島へ。
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