【旅行記】小笠原諸島旅行記 ~母島へ

※2013.3月。過去に行った旅行記です。
現在コロナ過の為、小笠原諸島に行く際にはPCR検査を受け入島する事を、強くお勧めします。安心、安全に旅行を楽しみましょう。

父島より『ははじま丸』に乗り二時間ちょっとで母島に到着します。

母島も自然遺産ですね。
その乳房山に登山するのが目的です。

母島に到着すると、母島観光協会のこの
大きなくじらさんが出迎えてくれますよ(^^)

とにかく小笠原の海は半端なく綺麗ッッ!
これぞ正に【The透明感】そして、おれの存在感…【透明】
そ、そんな事ないよ、ちぇけら。

ハイビスカスもそっこらへんにいっぱい咲いてました!

鮮やか!!

これが私の軌跡!…はい。

母島到着して観光協会へ。乳房山に登山する前に行って、300円掛かりますが登山証明書を作ってもらえます。

証明として頂上のレリーフをクレヨンでぐりぐり~って紙にやって持って帰ると証明書が貰えるんです。

わたし
わたし

あの~頂上で夕日を撮りたいんですが…ヘッドライトもあるし…

観光協会
観光協会

ん~大丈夫だと思いますけど…自己責任で!

ま、そりゃそうだ。
この低い山で遭難なんてまぁ~ないけど、実はついこないだ遭難した人いるんですよね~って。

ん~ちょっと不安。
日没まで時間があるので、母島をふらふら。

母島にしか生息しない『メグロ』という鳥かと思いきや、こちらは『メジロ』でした。

存在感!主役は君だッッ!
(おれもこんな存在感ほすぃ)

花の名前…分かりません!

脇浜なぎさ公園へ

大量の鮫!

『ネムリブカ』という鮫。

春になると産卵のため浅瀬にやってくるそうです。

実は夜行性。昼間はじっとしているか、のんびり動くか、おとなしい鮫だそうです。

ここの脇浜なぎさ公園には海亀産卵保護施設があり、その時期になると海亀の産卵が見れる?かも知れないという事です。
必ず見れる訳ではないようですね。

更に歩き鮫が崎展望台

明日へ

銅像の名前がなくても、なんか題名は
「明日へ」
って思えるほど、明日な感じ出てますよね。
…そうか?笑

ここからの眺望がまた素敵♪

もうホント
バーーーーーーンッッ!
って感じでしょう?
…はい。

遊歩道を通ってロルフス(ロース)とモットレイ夫婦のお墓に行ってみる。

その途中、遊歩道で…

こいつが外来種の
『グリーンアノール』
小笠原の固有種の昆虫を食っちゃう奴。

父島にあった
『アノールホイホイ』
のアノールくんです。

しかし母島…坂道多い!
さほど距離ないんだけど、坂道が大変です。

ロルフス(ロース)は母島で流出されていた石材、ロース石を発見した方。

なので、その石に名前がつけられているんですね。

それこそ江戸末期!歴史がありますね。

お墓参りをしていると…ガサガサと!
ビックリして、その方向を見てみると…

なんとも可愛い
『オガサワラハシナガウグイス』
固有亜種。

泣き声が皆さんご存知の
「ホ~~~~~~ホケキョ!」
じゃなく
「ホ~~~~~~ホケッ!」

なんです
ちょっと泣き声ブサカワイイんです。

そこらで泣き声が聞こえてくるんですがやっと会えました。

さて、一旦宿に戻ります。戻る道中も色々と出会いが…

『オガサワラトカゲ』
この子、私が通るとガサガサいって逃げるんですよ。

なんかいっぱいいたと思う。
ガサガサ、ガサガサ、いってたから(^^)

つぶらな瞳のこの鳥の名前は…
分かりませんでした。。

トラツグミ?じゃないだろな。調べたら色が違うのです。

知ってる人教えてくださいな。

『アマサギ』
なんか逃げないな~集中してんなぁ
と思ったら、ヒュッ!てトカゲ捕まえてた。

結構近寄ったんですけどね。凄い集中力だッッ!

番犬ならぬ番猫
ずっと睨まれましたよ。何も盗らないから。

んべぇ~~ってやってる
んべぇ~~って。可愛い♪

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