【高齢出産】高齢出産に負けない!おっちゃんの子育て始まるよ。

2020.9月子供を授かることが出来ました。

そこに至るまでの道のり、不妊治療は女性だけで行うものではないこと、そして、今後の子育てをブログにしていこうと思います!

不妊治療をし、
体外受精で子供を授かりました。

本当に初めてのことだらけ、分からないことばかり。それは奥さんも一緒です。

分からん

そこで感じたことは、女性でも分からないことだらけなんだから、男性なんてもっと分からないことだらけなのでは?

特に男性達に読んで頂けたらな
と思います。

一緒に学んで、
成長していきましょう!

題して…
『高齢出産に負けない!おっちゃん子育て』
始まります!

社会の理解度

まず、最初に思ったのはまだまだ世の中、社会が女性の色々なことに理解を示していないのでは?ということを感じました。

男尊女卑。

私としては男女平等が普通で、昭和に比べたら女性差別はないだろうと勝手に思ってました。

実際、私の奥さんが生理で辛くて仕事もままならなく、休みの連絡をするといい顔されなかった…とか。

そうですか。

このご時世でも、
まだそんな事があるのかとちょっとビックリ。

生理痛も人それぞれです。

  1. 軽い症状の人
  2. 重い症状の人

そこをまず知り、一人一人違うのだと。

他の人がそれでも働けてたから、
あなたも働けるでしょ?

は、違うのです。

私自身が生理痛の医学的にナンタラカンタラなんてものは分かりませんが、奥さんが辛くしていたら色々手伝います。

その辛さは本人にしか分らんって。

我慢我慢…

だったらそれを少しでも理解し、社会が周りがサポートするのがいいのではと思います。

もちろん、昭和の良きところも沢山あると思いますが、温故知新、今は令和です。

妊娠、つわりも人それぞれ

つわり
にも沢山の種類があるのを知りました!

それぞれの特徴、辛さがありますね。

吐きつわり

胃や胸のむかつき、吐き気が起こります。

食べても飲んでも吐き気が起こり、気持ち悪くてご飯が食べれないことも。

そんな時は、梅干しがいい、とよく言われていますね。酸味のあるもの、だったりさっぱりとしてものを食べれる時に食べるといいです。

食べつわり

逆に食べてないと吐き気をもよおす。

空腹になると気持ち悪くなる。

小さなおにぎりや、パン、カロリーの低いものを食べて空腹にしない様にするといいです。

においつわり

特定のにおいを嗅ぐと気持ち悪くなってしまう。

炊き立てのご飯のにおいでさえダメになってしまうこともある。

自分が気になってしまうにおいを特定して、そのにおいを避ける様にする。逆に自分の好きなにおいをハンカチやタオルに染み込ませて、気分転換にそれで気分をリフレッシュ、と言うのも一つの手です。

眠りつわり

とにかく昼夜に問わず眠くなってしまう。

眠すぎて家事に影響を及ぼすことも。

なかなかつわりとは認識されないつわりです。

眠い時は少しでも仮眠するか、もしくは体操やストレッチ、ガムを噛んで眠気を紛らわせる…眠気から気をそらせるようにする。

つわり・対処法
参考記事:知っておきたい 妊娠と出産のこと

よだれつわり

よだれが異常なまでに出る。

飲んでると気持ち悪くなるから定期的に吐き出す必要があります。

ストレスを感じることで、更に悪化することも。

なるべく、ストレスになる環境から離れることや、カバーを付けたペットボトルを持ち歩き、そこに出す様にする方法。

よだれつわりの参考記事リンク

つわりの辛い時に

これはあくまでも代表的なもので、妊娠からくる様々な症状、不調はもしかしたら
「つわり」
の可能性もあるかもしれません。
(詳しい事は医者ではないので分かりませんが)

こんなにあるんですね。

おったまげ

つわりにも
軽い方、重い方、人それぞれあります。
酷いとそれで入院になることも。

お腹が大きくても働ける人もいれば、まだまだ見た目に分かるほどお腹は大きくないが、つわりが酷くて電車に乗るのもしんどい、とてもじゃないけど仕事は出来ない…千差万別です。

つわりというのは原因が解明されてないようですね。

だからこそ男性も知り、
協力していく事が大事です。

ちなみに私の奥さんは、食べつわりでした。

とにかく少しでも空腹になると気持ちが悪くなる。かといってずっと食べると太ってしまう。太りすぎになると子供を産む時に弊害が出る…

どうしたらいいの?

私の奥さんは、なるべくカロリーの低い物を選んで食べていました。

他にはクッキー、グミ、一口サイズのおにぎりなど、少量を小まめに取ってお腹の中に何かを入れておく事が大事なようです。空腹にならないように。

様々な「つわり」があり、
軽い重いも人それぞれ。

軽くても重くても、男性は優しく、思いやりの言葉をかけてあげてください。

決してマイナスな言葉は辞めましょう。
何気ない一言があなたの奥さんを苦しめます。
(自分にも言い聞かせるウンウン

「ただ眠いだけでしょ?」
「そんな大袈裟に」

などなど。

絶対ダメですよ。

本人はつらいのです。
労わってあげてください。

終わりに。

「知らない」でただ自分の中の価値観だけで「大した事ないだろう」「大丈夫でしょ?」と思わず、一緒に学んで「知る」その上でお互いが支え合えればいいのかな、と思います。

男性(主に)は仕事が忙しいことも多々あるでしょう。
もしかしたら、めんどくさい「知る」ことをしない人もいるかもしれません。

仕事で忙しい、大変もあるかも知れませんが
それでも女性の方が、精神的なものも不安定になってくるだろうし大変です。

なんだろな、私が言いたいのは、先にも書きましたがお互い協力して励まし合っていこうってことです(^^)

相手の気持ちに寄り添い、
その気持ちを考えて。

次回は、私たちが行った不妊治療について書いていこうと思います。

それでは今日も
活きて生きて行きましょ♪

次回 -【おっちゃん子育て】不妊治療を経て妊娠-

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